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予備校講師のつぶやき 〜教育改革がいきる力を育む〜

地方在住の予備校講師(英・国・小論文) STARWARSが何より好き (SNOOPY、チェブラーシカは別格扱い)

大学受験

"ホイットマンの詩" dedicated to R. Wiiliam

後期日程の発表がはじまりました。 いろいろな結果があるでしょう。 それぞれに、また、春は来ます。僕にも、生きた年数分だけいろいろな春がありました。 桜の咲く頃、その下では、それぞれの「岐路」に向かう教え子たちが みなそれぞれの想いを胸に1日1日…

"My Indepedence Day"

去年夏より「全く」記事をあげてませんでした。 いろいろありまして。。 実は、 自分で予備校ひらきました。 「人生に無駄な経験などない」 とはいえ、波乱万丈のこの人生、刺激ありすぎて自分がついていけません^^ 現在、僕の愛弟子も合流し、120名ほ…

「教育」産業と「受験」産業

前期日程の合格発表もほぼ出そろいました。 いろんな塾で、表通りから見える場所に、恒例の「合格実績」とやらを掲示しています。とても大きな「見やすい」文字で。 しかも、まともに講義を受けていない生徒まで「合格実績」とやらに加算してたりもします。 …

予備校・塾の存在意義

数年前、東京都教育委員会が、都立高校に大手予備校の講師を呼び、教育内容の改善指導を依頼すると報道がありました。また、佐賀県のある市が、民間の予備校と連携して「官民一体型」の小学校を開設するという報道もありました。 予備校・塾は、一般的に「補…

"西行法師" 花と月を愛した孤高の俳人

『嘆けとて 月やはものを おもはする かこち顔なる わが涙かな』 西行法師 〜現代語訳〜 「悲しみなさい」と、月が私を物思いにふけらせようとしているのだろうか。いや、そうではない。本当は愛するあの人のことを思い苦しんでいるのを、「これは月がそうさ…

産業化した「教育」に一石を投じるために。

" 今を生きる(Dead poets society)" 1989(米) 18歳から携わった「受験業界」、20年以上現場に立っていると、毎年段々と強く感じるようになってきたことがあります。 「デジタル化、情報化」が急速に進み、既存の価値観が多様化していく。その中で、…